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魅惑の園芸十二ヶ月
園芸日記。園芸店へ出かけるたびに、部屋の密林化が進む今日この頃。地球に優しく生きてます。
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DATE: 2006/01/26(木)   CATEGORY: シンビジューム
出会いは突然
ピースインザワールド

ほんの1,2か月のうちに、どんどん部屋に花が増えていく状態に『・・・これはしばらく自粛しないとな』と思っていた矢先、たまたま寄った種苗店で出会いがありました。以前、ガーデンシクラメンを買った種苗センターなのですが、普段扱っているのは果樹苗とか、野菜苗とか、パンジー、ビオラなどのポット苗、球根類などが主で、これまで蘭を置いているのは見たことがありませんでした。
なのになぜ。
どうして急にシンビジュームコーナーができているの?!
しかも安い!!
瀕死の状態というわけでもないのに、一鉢980円~2000円と、とにかく安い。(一本立ちではありますが。)
今まで見ていたシンビジュームが結構高価だったことも手伝って、なんかもう、買わないと損なような気分になってきて気づけば「ピースインザワールド」を購入していました。
「うーん、いいネーミング。平和って大事よね。鉢もそんなに大きくないし、一鉢くらい増えても平気。」などと、よく分からない言い訳をしながら、自室の窓際に飾ってみて呆然。
デカイよ!!
・・・去年買ったシンビジュームには及びませんが、やっぱりこの子もシンビジューム。充分に大きかった。
・・・・・・いい加減に、『店で感じた大きさより、持ち帰った後で感じる大きさの方がデカイ』ことを学習しなくてはなりません。
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DATE: 2006/01/25(水)   CATEGORY: カトレア
カトレアの誘惑(2)
Erotion BeaufortCarmela


前日の蘭展にて、大量のカトレアを見て、気分が高揚した私と友人。厳選したつもりだったけど、諦めた鉢のあれやこれが頭を離れません。・・・げに恐ろしきはカトレアの誘惑。
というわけで、『最終日だもんね、見るだけ、見るだけ』などといいながら、翌日再び蘭展会場を訪れた園芸バカ二人。
私が諦めた花はもうありませんでしたが、新しい花がどんどん入荷されており、またしても一時間以上彷徨う二人。
気がつけば、またしても二人とも二鉢づつ新しい鉢を抱えておりましたとさ。・・・ああ、げに恐ろしきカトレアの誘惑。
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DATE: 2006/01/24(火)   CATEGORY: カトレア
カトレアの誘惑(1)
Memorial Gold 'No.5'Rubylove'Haruichiban'


園芸にすっかりはまりつつある私を、更なる深みへと誘う友。
「蘭展があるんだけど、一緒に行かない?」
ええ、そりゃ行きますとも。
後先考えず、二つ返事でOK。
見るだけで目の保養だし、お金もいらないし~、と軽い気持ちで行ったけれど、見ているだけで我慢できるわけがなかった。
百貨店の一角に設けられたさほど広くもない会場を二時間、グルグルグルグル回る。傍目にかなり怪しいに違いない。しかも、一周回るごとに手に取った鉢が増えていく。ああ、げに恐ろしきはカトレアの誘惑。
ミニカトレアの方が、カトレアよりは低温に強い、という言葉に縋って、悩んで悩んで厳選した鉢を二鉢、フラフラと購入したのでした。
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DATE: 2006/01/23(月)   CATEGORY: 胡蝶蘭
禁断の胡蝶蘭
胡蝶蘭

年末に購入したシンビジュームが、温室もなく、結構室温も低い我が家でも元気に咲いてくれるのに気を良くした私の園芸熱はヒートアップ。
年末に諦めたもう一つのシンビジューム『ラッキーグロリア福の神』をやっぱり買うんだ!!とやる気満々で園芸店へ。
けれど、年末~お正月の間に沢山売れてしまったのでしょう、シンビジュームは随分品薄になっており、アーチ仕立ての『ラッキーグロリア福の神』の姿もありませんでした。
が、しかし、そこには新たな出会いが。
私の目に飛び込んだ、見切り品コーナーの隅で燦然と輝く、大輪の白い胡蝶蘭。
ううーん、美しい。
胡蝶蘭は好きな花です。でも、園芸初心者の私だって知っています。胡蝶蘭は育てるのが難しい花だということを。ましてや我が家は、温室ない、室温低い、管理するのはド素人、と三拍子揃った劣悪な環境。まさに私にとっては『禁断の花』といえましょう。
「アナタにアタクシのお世話ができて?」といわんばかりの気品が溢れる胡蝶蘭の前でたっぷり考え込みましたが、誘惑に負けて購入。
おっかなびっくりお世話していますが、一万円のところ、三千円まで値下がっていただけあって(?)根の状態が結構デンジャラスなことに気がつきました。暖かくなるまで頑張って~!!
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DATE: 2006/01/22(日)   CATEGORY: シンビジューム
洋蘭入門
フォルテッシモ・ピアニスト

何事も三日坊主の私がなんとかガーデンシクラメンのお世話を二ヶ月ほど続けられて、「・・・意外と私、園芸いける?」などと勘違いし始めた頃。
年の瀬がせまったホームセンターにて、このシンビジュームと出会いました。
「フォルテッシモ ピアニスト」
シンビジュームという花は、私の中でやたらに草丈の高い花、というイメージだったんですが、これはアーチ型に仕立ててあったんです。真っ直ぐ立っているより、アーチの方が派手!(←私は華やかな花が好き)
一気に私の中でシンビジューム人気急上昇です。
というわけで、他にもいくつかあったアーチ型のものの中で、これともう一つ「ラッキーグロリア 福の神」とで最後まで悩んだものの、こちらの株のほうが、来年も咲きそう、という友達の助言により、写真のシンビジュームが私の洋蘭第一号となったのでした。
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DATE: 2006/01/15(日)   CATEGORY: シクラメン
園芸事始
ガーデンシクラメン

ある日、園芸好きの友達に付き合って、園芸店へ。
思い起こせば、これが園芸生活の始まり。
もともと花を植えるのは好きで、地植えにできるものは時々買い求めて植えたりもしていたけれど、植えるだけ。庭の空いているところへ肥料を適当にパラパラっとまいて、花を植えて、水をあげて完成。後は、自然の雨風と日光を浴びて、野にあるままに育ってね♪・・・・まさに植えっぱなし。
そんな私の目に留まったのは、ガーデンシクラメン。大きなシクラメンもいいけど、小さなシクラメンを寄せ植えにしてもかわいいよね、と三鉢購入。
よく、お正月前などに大きなシクラメンの鉢植えが家に飾られたりするけれど、翌年の冬にその鉢を見たことがない、という我が家で育った私はシクラメンって一年草かと思っていました。・・・・十年物のシクラメンを育て、その種から二代目シクラメンまで育てている園芸好きの友達、大否定。
「コツさえ守って世話すれば、ちゃんと毎年咲くよ!」という友達の心強い言葉と、アドバイスにより、新しい鉢に植えなおして、室内でお世話開始。
この時点で、購入時に腹の中で考えていた「ガーデン」シクラメンだから、お世話する気力が萎えたら、地植えにして強く生きてもらおう♪という目論見は大きく外れたのでした・・・。
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